就労継続支援B型施設ではどんな人が活動しているの?

就労継続支援B型施設は、障がいを持つ方々が働きながら社会参加を目指すために働いています。
中には発達障がいや自閉症スペクトラム、ダウン症などの障がいを持つ方です。

自閉症スペクトラムやダウン症だと、どんな点で苦労することが多いのか。

普通のコミュニケーションは意外と取れたりしますが、ちょっとした感覚の違いなどで苦労することがあります。 

代表的なものでいうと、「他者の感情を読み取るのが難しいこと」。

例えば、共同で作業していて、自分だけ先に作業が進んでいれば、ほかの人を手伝ってあげようといった気持ちが働くかと思います。

しかしそういったことまでは配慮が行き届かず、自分のことのみで満足したり、達成感を感じてしまう人も多いです。
そういった感情がやや欠けているケースもあります。 

いまは、一般企業で働くのが難しい方々が自分のペースで仕事に取り組んでいます。

一般社会では「言われなくてもやるべきこと」ということも多いので、そういった部分までできるようになってくると 社会に出てからも苦労せずに済みます。

現在、当施設では現場スタッフを募集しています。
就労継続支援B型施設での支援に興味がある方からのご連絡、お待ちしております。

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